2110年10月02日

自分で出来る不動産登記



 不動産購入の際に必ず支払わなければならない1つに不動産登記料がありますよね。中古ワンルームマンションの場合、不動産会社が依頼した司法書士に対して10万円前後の登記料を買い主が支払う事になりますが、抵当権解除も何もない中古ワンルームマンション程度の登記ならば、自分で法務局に行って意外と簡単に手続き出来るってご存じでしたか?
 ちなみに私が210万円の中古ワンルームマンションを購入した時は3.2万円ぐらいの登録免許税のみで不動産登記が出来ました。自分で登記をやってみようと思われる方は下記を参考にして下さい。

<登記に必要な書類等>
(売り主が用意するもの)
・権利証または不動産登記情報
・印鑑証明書
・固定資産税納付書(課税明細書)のコピー
(買い主が用意するもの)
・認印
・住民票
・委任状(売り主の実印を押印したもの)→ 書式は法務局に有
・登記原因証明情報及び別紙(売り主の記名、実印を押印及び割り印したもの)→ 書式は法務局に有
 ※別紙を記載するために全部事項証明書のコピーを売り主にもらっておく(別紙は割り印を押した売買契約書のコピーでもOK)

※物件購入に際して、自分で不動産登記を希望する場合は、手付けの際にあらかじめ売り主の同意を得ておく必要があります。登記の申請は、本来売り主の義務であるので、期限もなく特に急ぐ必要はありません。


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posted by としパパ at 09:17| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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