2110年10月01日

抵当権の設定が必要ない場合


 不動産投資用のローンは、現在の金融情勢では相場金利が2.8%〜4%程度で、最大35年のローンが組めるものが一般的ですが、主に新築のマンションや築浅のマンションの購入に使われており、抵当権の設定が必要となっています。
 一方、200万円以下の中古物件の場合、銀行で取り扱っているカードローンやフリーローンなどの無担保ローンを使って手軽に買うという手段もあります。融資のための審査が通りやすく、融資したお金の使い道は自由ですので当然抵当権の設定は必要ありません。金利が約5%〜18%、返済期間が約10〜15年と月々の返済はやや高めになりますが、200万円以下の安価で利回りの高い中古マンションであれば十分に利益を出す事も可能です。審査の結果により、借入可能額や金利が決定しますので、毎月の返済額と実質利回りを照らし合わせて、より高い収益が得られるようであれば購入に踏み切るといった判断をすればよいでしょう。
 注意:フリーローンは事業性資金としての融資目的は認められない場合があります。

低金利なカードローンについてはこちらを参考にして下さい。


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posted by としパパ at 23:48| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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