2110年09月29日

節税が我が家にもたらした恩恵



 私のワンルームマンション経営は、新築マンションの購入から始まりましたが、最初は正直言って確定申告が何かも知らない状態でした。最初の2年間はマンションを購入した会社に確定申告書の作成を依頼していましたが、その翌年からは過去の申告書を見ながら自分で作成するようになりました。
 毎年2月頃になってくると確定申告書の作成を始めるんですが、なぜか全然面倒ではないんです。なんせ自分で作成した申告書で納めたはずの税金が戻ってくるんですから。むしろウキウキなのです。

 ここから私の独り言ですが‥。
 ワンルーム投資を始めてから、毎年所得税の還付を受けていますが、そうなると住民税まで安くなってくるんです。何年前かの地方税の引き上げで、同じ職場の人達は未だにみな文句を言っていますが、私は相変わらず爪の垢ほどしか住民税を差し引かれていません。

 それどころか私子供3人のうち2人が保育園に通っているんですが、普通は6万円ぐらいかかるところを2万円弱で済んでおり、本当に家計にやさしいのです。

 2011年から扶養控除が無くなって所得税の取り立てが厳しくなりましたが、ワンルーム投資により確定申告で税金の還付を受けている人は、正直あまり痛みを感じないでしょう。

 でも度が過ぎてしまうと日本の国益に影響しますので、あまりワンルーム投資者が増え過ぎるのもどうかとは思います。

            

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posted by としパパ at 08:18| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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