2110年10月02日

諸経費を抑えて収益物件を購入する方法



マンション購入にあたって、安く買えれば買えるほど利回りは高くなるのですが、物件以外の余計な費用は安く済ませたいもの。ここでは、本当に費用を節約したい人のために、必然的に支払わなければならない費用とそうでない費用に分けて整理してみましょう。

マンション購入にかかる費用
 <必然的な費用>
 ・物件本体価格 ・・・・・・・・・・・ 物件の本体価格
 ・管理費・修繕積立金(日割り分) ・・ 月額3,000円〜13,000円の日割り分
 ・固定資産税(日割り分) ・・・・・・ 年2.2万円〜6万円の日割り分
 ・登録免許税 ・・・・・・・・・・・・ 3万円〜6万円程度
 ・不動産取得税(翌年に支払う)・・・・ 5万円〜16万円程度
 <省く事が可能な費用>
 ・仲介手数料 ・・・・・・・・・・・・ 物件価格の10.3%(消費税含む)
 ・登記費用(登録免許税を除く) ・・・ 3万円〜7万円程度
 ・火災保険料 ・・・・・・・・・・・・ 3,000円〜5,000円
 <購入費用から差し引かれる費用>
 ・敷金(敷金の預かりがある物件)・・・ 家賃の1〜4ヶ月分

省く事が可能な費用について
 <仲介手数料>
  仲介手数料はその物件の仲介をする不動産会社に支払う報酬なので、売り主が特定出来る場合で、売り主が不動産会社を通さずに直接物件を買い取る事に(売り主にもメリット有)同意した場合は支払う必要がなくなります。(例:知人からの買い取りや売り主が居住中の物件など。)その際、不動産登記や火災保険への加入は自分で準備する事になりますので下記を参考にして下さい。
 <登記費用>
  不動産の登記は、司法書士に依頼するものと思われがちですが、法務局には登記相談コーナーというものがあり、抵当権も付いてないような中古ワンルームマンションの登記であれば、登録免許税のみの負担で、誰にでも簡単に手続きが出来てしまいます。自分でやってみようと思われる方は、こちらを参考にして下さい。
 <火災保険料>
  物件購入時に不動産会社が用意している火災保険には、一般的にその不動産会社の利益が多く含まれています。すなわち自分で火災保険に加入する事で経費を半額以下に節減する事が出来ます。
 お得な火災保険についてはこちらを参考にして下さい。

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posted by としパパ at 10:22| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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