2110年10月03日

賢い中古ワンルームマンションの買い方

    (お金はない!借金もしたくない!ローンを組んで大丈夫なの?)


少額投資物件にも買い方が大きく分けて2通りあると言えます。まず1つ目は自分の預金を使って現金で購入する方法です。今ある貯蓄を高利回りの収入に変えたい方にオススメです。そして2つ目はローンを組んで購入する方法です。貯蓄を確保しつつ老後の収入につなげたい方にオススメです。それぞれの購入方法にメリットがあるので下記を参考にして下さい。

現金で購入する。(判断の目安:350万円以下の物件
<メリット>
・預金を高い利回りの収入に変える事が出来る。
・最短の期間で投資額が回収出来る。
・売却も自由に出来る。
・空室時の負担が少ない。
<デメリット>
・それなりの貯蓄がなければ買えない。
・確定申告により増税となりやすい。

ローンで不動産を購入する。(判断の目安:350万円以上の物件
<メリット>
・自己資金がかからず、入居者の負担で所有出来る。
・貯蓄がなくても投資出来る。
・黒字経営も可能(月額1〜2万円程度)
・確定申告による節税が容易
<デメリット>
・空室時の経費負担が大きい。(家賃保証物件を除く)
・抵当権の設定が必要(必要ない場合も有り

一般的に不動産を現金で購入する際の考え方は、相場家賃に対し管理費や修繕積立金、固定資産税、空室率、維持補修費等の諸費用を踏まえ、何年で投資額が回収できるか(一般的な目安は10年)等を目安に判断します。10年で投資額を回収できた物件を200万円で売却した場合は、10年で200万円の利益を出せる物件という事になります。

一方、不動産をローンで買う際の考え方は、自分の預金をそのまま確保した上で、節税効果も踏まえ、より低いローンを組んで、ローンを支払いながらどれだけの黒字が出せるか、という事が判断の目安になります。当然ローンの支払いが終わってしまえば、家賃収入は全て自分のものとなります。ローンが組める年齢は、たいてい79歳までですので、35年ローンが組める44歳までの方に適した買い方だと言えます。


収支の計算はこちらをご利用出来ます。

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posted by としパパ at 12:49| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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