2110年09月30日

より低い金利のローンで不動産を購入する方法。


<新築ワンルームマンションの場合>
 新築ワンルームマンション購入目的でローンを組む場合、借入期間が35年で金利2.8%〜4%程度の不動産投資用ローンを組むのが一般的ですが、概ね利益の全部が借入金の返済に回るように設定されています。しかし一般の住宅ローンは1.2%〜2.3%ぐらいが相場です。投資用とおよそ2%ぐらいの差がありますが、1,500万円の借入れで35年のローンを組んだ場合、月々の支払い額はこれぐらいの差が出てきます。

 借入額1,500万円(35年返済)の場合
    金利     毎月の返済額
   1.2%    43,750円
   3.2%    59,400円

つまり、住宅用ローンで借りる事が出来れば、毎月約1.5万円の黒字となるわけです。
ほとんどの金融機関では、ワンルームや20u〜24u未満のマンションは事業目的として位置づけられていますが、そうでない金融機関も存在します。また、住宅用ローンを組むためには、一般的に本人または家族の居住用である事が前提です。出来れば、ローン申請時は居住用として使用する目的をもっておきたいところです。

<中古ワンルームマンションの場合>
 中古ワンルームマンションを住宅ローンや不動産投資用ローンで購入するには、取り扱える金融機関が限定される事もありますが、まず何年のローンが組めるのかを金融機関ごとに確認する必要があります。出来れば、築年数に関わらず30年以上のローンを組めるような金融機関を選んだ方がよいでしょう。35年から築年数分を差し引いた年数しかローンが組めない金融機関は、月々の支払い額が必然的に高くなってしまいます。

最近、私が見つけた低金利で30年のローンが組める便利なフリーローンがこちらのローンです。


ローンの計算はこちらをご利用出来ます。

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posted by としパパ at 19:40| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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